フェアリーS2026🐱追い切り診断
🐧れんちゃんの追い切り診断|フェアリーステークス2026

ピエドゥラパンとヴァリスマリネリス、この2頭はヤバい!
こんにちは!タイガーAI競馬予想の調教担当、🐧れんちゃんです!
2026年1月12日(日)中山競馬場で行われるフェアリーステークス(GIII・芝1600m)の全出走馬の調教状態を診断しました。追い切り映像・調教タイム・馬体の動きを総合的に分析して、れんちゃん独自の視点で仕上がり状態を評価しています!
🏆 総合評価ランキング
| 順位 | 馬名 | 総合評価 |
|---|---|---|
| 1 | S | |
| 1 | S | |
| 3 | A | |
| 3 | A | |
| 5 | A | |
| 5 | A | |
| 7 | B | |
| 7 | B | |
| 9 | B | |
| 10 | B | |
| 10 | B | |
| 10 | B | |
| 10 | B | |
| 14 | C | |
| 15 | C | |
| 15 | C |
📝 各馬調教診断(50音順)
ヴァリスマリネリス
総合評価:S
🐧休み明け関係なし!坂路で見せた鋭い加速度
休養明けの一戦となるけど、最終追い切りでは坂路で自己ベストとなる53秒2をマーク!ラスト1ハロン12秒0という鋭い末脚を披露して、休み明けの影響を全く感じさせない仕上がりを見せているよ。
直線で右手前に切り替えてからの反応が素晴らしくて、13秒1から12秒0への加速度は出走メンバーの中でもトップクラス。前肢の掻き込みにも力強さがあって、しっかりと地面を捉えて推進力に変換できている。前走の阪神JFでは15着と大敗したけど、今回は状態面で大きな上積みがあるね!
休み明けでこれだけ動けるのは地力の証明。小回りの中山コースへの適性は未知数だけど、調教の動きを見る限り、十分に対応できるだけの柔軟性を持っていると思う!
ヴィスコンテッサ
総合評価:C
🐧ピッチの上がりに課題、前走維持が精一杯か
栗東坂路での最終追い切りでは54秒1をマークして、自己ベストを更新。数字だけを見れば悪くないんだけど、ラスト1ハロンが13秒1とやや減速気味で、軽めに追われていた割にはピッチの上がりが物足りないかな。
動き自体には力強さがあるものの、後肢の踏み込みがやや浅くて、推進力を十分に発揮できていない印象。前走の阪神JFでは12着と苦戦していて、今回も大きな変わり身は期待しにくい状況だね。
陣営は「この馬なりに状態は悪くない」と話しているけど、上位勢と比較すると見劣りは否めない。展開の助けがあれば掲示板圏内も可能だけど、積極的に狙いたい状態ではないかな。
エゴンウレア
総合評価:B
🐧1週前に自己ベスト更新、上昇気配は確か
中10週の休養を挟んで、追い切り本数は8本と入念な乗り込みを消化。1週前の南ウッドでは5ハロン66秒5、ラスト1ハロン11秒7という自己ベストを叩き出して、明らかな上昇気配を見せているよ!
最終追い切りは軽めの調整にとどめたけど、これは1週前にしっかり負荷をかけた上での調整。状態としては良い仕上がりにあると判断できるね。前走の赤松賞では4着と善戦していて、重賞でも通用する下地はある。
ただし、最終追い切りの動きが軽すぎるという見方もあって、評価が分かれるところ。本番でどこまで動けるかは未知数だけど、穴馬としての魅力は十分にあるよ!
ギリーズボール
総合評価:A
🐧重馬場でも動けた!2戦目の上積みに期待
1週前の南ウッドでは馬場が重い中でも楽々と併せ馬に先着!持ったままの手応えで余裕を見せて、好調をキープしていることを示したね。最終追い切りは坂路でラスト12秒0をマークして、しっかりと加速できている。
陣営は「馬場が重い中でもしっかり動けていたし、とても良かったと思う。2戦目なのでやってみないと分からないが、デビュー戦から期待している」と手応えを語っているよ。
ただし、最終追い切りでは左手前のまま走り切っていて、手前の切り替えに課題が残る。それでも併せ馬に対して軽く促す程度で力強く前肢を掻き込んで、良い加速度を見せた点は評価できるね。デビュー戦からの上積みがあれば、重賞でも好勝負が期待できる!
サンアントワーヌ
総合評価:A
🐧実績最上位、入念な乗り込みで万全の態勢
中11週の休養明けだけど、追い切り本数は10本と非常に入念な乗り込みを消化。1週前の併せ馬では楽々と先着して、最終追い切りでは自己ベストを更新するなど、余念のない仕上がりを見せているよ。
ただし、最終追い切りでは3頭併走の内から強めに追われながらも反応で苦労して、やや見劣った点は気がかり。ラップも終い重点で、強めに追われた割には物足りない内容だった。前肢の伸びももう少し欲しいところかな。
それでも実績はメンバー最上位!新潟2歳Sでは2着と好走していて、重賞での経験値は大きなアドバンテージ。調教の動きに若干の不安はあるけど、能力で補える可能性は十分にあるね。
トラスコンガーデン
総合評価:B
🐧前走から大きな変化なし、現状維持の仕上がり
最終追い切りでは3頭併走の内から強めに追われて、しっかりと前には出たものの、前肢の出がもう少し欲しい内容だった。1週前の南ウッドでもラスト12秒台と地味な動きにとどまって、前走から大きく変わった様子は見られないね。
この馬なりのラップは出しているけど、上位勢と比較すると見劣りは否めない。前走の阪神JFでは17着と大敗していて、今回も巻き返しは厳しい状況かな。
ただし、強めに追われてからのピッチの上げ方はキビキビとしていて、全くダメというわけではない。展開次第では掲示板圏内に食い込む可能性もあるけど、積極的に狙いたい状態ではないね。
トワニ
総合評価:B
🐧折り合い重視の調整、本番での変わり身に期待
陣営は「時計は予定通り。動きは問題ない。順調にきている」と話しているよ。最終追い切りでは楽な手応えで併入フィニッシュして、折り合い面を重視した調整を行っている。
しかし、最終追い切りでは何度か肩鞭を入れられながらも反応し切れず、併走馬に遅れを取った。全体的に動きの伸びやかさに欠けて、コーナーから追われてからの変化も物足りない。ラスト12秒2という数字も、終い重点の調教としてはもう少し欲しいところかな。
前走のアルテミスSでは5着と善戦していて、能力的には通用するレベル。「ここも折り合って運べれば」という陣営の言葉通り、本番での折り合いがカギを握るね。調教の動きは地味だけど、本番での変わり身に期待したい!
ノーザンタイタン
総合評価:A
🐧デビュー戦から大幅上積み!併せ馬を置き去りに
1週前の南ウッドでは5ハロン66秒4という自己ベストを更新して、併せ馬を置き去りにする圧巻の動き!デビュー戦を使って明らかな上積みがあって、今回は大きく変わってきた印象だね。
最終追い切りでも直線で何度も手前を換えながらも、コントロールされた状況で最後まで余裕を持って併走馬を制した。四肢の動きには軽快さがあって、併走馬に前に出られそうになってもスッと返せる反応の良さは好感が持てる!
デビュー戦は4着と敗れたけど、今回は状態が全く違う。調教の動きだけを見れば上位評価も可能だけど、実戦での経験不足がどう出るか。穴馬として面白い存在だよ!
ハーディジェナー
総合評価:B
🐧1週前に遅れも、最終追い切りで持ち直し
1週前の南ウッドでは強めに追いながらも併せ馬に遅れを取って、これまで遅れたことがなかっただけに気がかりな内容だった。しかし、最終追い切りでは3頭併走の中でコントロールしつつ最後まで前を維持して、持ち直した印象だね。
陣営は「今日はジョッキーが乗って動けていた。胸を借りるつもりで」と話しているよ。外の馬が寄ってきてからも軽く促して抵抗できていて、その点の動きには好感が持てる。
ただし、ラップ自体は平凡で、前肢の伸びももう少し欲しいところ。上位勢と比較すると見劣りは否めないけど、展開次第では掲示板圏内も狙える位置にいるね。
ピエドゥラパン
総合評価:S
🐧母譲りの快速!折り合い面は今回が一番
母トロワゼトワルは中山芝1600mで1分30秒3の日本レコードを保持する快速馬。その血を受け継ぐピエドゥラパンは、日曜日の南ウッドで3ハロン36秒7という好時計をマーク!最終追い切りは調整程度にとどめたけど、日曜日の段階でキッチリ仕上がっているよ。
陣営は「理想的な調教内容。新馬、未勝利と2戦したけど、折り合い面は今回が一番」と胸を張っている。主戦騎手も「気持ちが乗りやすいので、単走で馬の雰囲気重視で乗りました。良かったですよ。今日もリズムが乱れたりすることなく走れていました。右回りも問題ないです」と好感触を伝えているね!
1勝馬ながら芝マイルの持ち時計はメンバートップ。コントロールされた状況で最後までしっかりとストライドを伸ばせていて、後肢の位置もしっかり。母ゆかりの中山で重賞制覇を狙う!
ビッグカレンルーフ
総合評価:A
🐧門別からの刺客!侮れない動きを披露
門別からの転入初戦となるけど、調教の動きは非常に良い!1週前の坂路ではラスト11秒台をマークして、併せ馬に楽々と先着。最終追い切りでも3頭併走の内から余裕を持った手応えで最後まで煽って、ラスト11秒8という好時計を叩き出したよ。
前肢の出も力強くて、しっかりと運べている点は好感が持てる。このラップでラストまで余裕を持って走れるのは、地力の高さを示しているね。中央の芝への適性は未知数だけど、調教の動きを見る限り、十分に対応できるだけの能力がある。
門別では2戦2勝と無敗。中央の重賞でも侮れない存在として注目したい!
ブラックチャリス
総合評価:B
🐧長距離輸送の影響か、調整程度の内容
栗東からの長距離輸送があるため、調整程度の内容が続いている。1週前の追い切りも土曜日までズレていて、万全の態勢とは言い難い状況だね。
陣営は「以前よりリラックスできている。いい傾向なのかな。そのぶんゆっくり距離を乗って、いい調教ができている」「しっかりとケアはできている」と話しているよ。最終追い切りでは併走馬を待って我慢しつつ、軽く促して前に出た。後肢の位置を高く落とせているのは良いけど、促されたタイミングでもっと楽に出てほしかった印象かな。
前走のアルテミスSでは6着。今回も良くて前走同様までか。大きな上積みは期待しにくいね。
マカレイ
総合評価:C
🐧変則調整で読みにくい、様子見が無難
変則的な調整を行っていて、1週前の追い切りを軽めにして週末と最終追い切りに速い時計を出すという形に変更。通常とは異なるパターンのため、仕上がり状態が読みにくいね。
調教の動きも全体的に物足りなくて、積極的に狙いたい状態ではない。前走の阪神JFでは14着と大敗していて、今回も巻き返しは厳しい状況かな。
能力的には重賞で通用するレベルにないわけではないけど、今回は状態面で不安が残る。様子見が無難だろうね。
モルニケ
総合評価:B
🐧使いながら状態上昇、ひと追いごとに反応良化
1週前の坂路では併せ馬に楽々と先着!強め一杯に追われる併せ馬を尻目に、余裕を持った手応えで駆け抜けた。使いながら状態を上げてきていて、上昇気配は感じられるね。
陣営は「調教は動くタイプじゃないが、最後の反応はひと追いごとに良くなっている」と話しているよ。最終追い切りでは12秒3から12秒4とやや減速気味だったけど、前肢の掻き込みには力強さがあった。
ただし、右手前に換えてからの動きがもう少し欲しかったのも事実。後肢の踏み込みもやや浅い印象で、上位勢と比較すると見劣りは否めない。展開次第では掲示板圏内も可能だけど、勝ち負けまでは厳しいかな。
リュクスパトロール
総合評価:C
🐧コーナリングでバランス崩す、動きに不安
最終追い切りの南ウッドでは一杯に追いながらもラスト12秒台にとどまって、併せ馬に遅れを取った。4コーナーで逆手前になって、そのまま直線も左手前でバランスが悪くなった印象。ピッチは上がるものの、スピードの乗りが悪かったね。
陣営は「精神的に追い込まれず、自分のペースでやれると思っています」と話しているけど、調教の動きを見る限り、積極的に狙いたい状態ではないかな。
前走の阪神JFでは16着と大敗。今回も巻き返しは厳しい状況で、展開の助けがあっても掲示板圏内が精一杯か。
レオアジャイル
総合評価:B
🐧併せ馬を楽に制す、後肢の力強さに好感
最終追い切りでは併せ馬に対してコントロールしつつ、楽に前に出た。後肢の位置が深くて、力強く動かせている点は好感が持てる。この馬比較でラストもそれなりに出していて、状態は悪くないね。
ただし、新馬戦よりも前走に近い状態という印象で、大きな上積みは期待しにくい。前走の赤松賞では3着と好走していて、重賞でも掲示板圏内は狙える位置にいる。
調教の動きはまずまずで、大崩れはなさそう。堅実に走ってくるタイプで、相手なりに走れる可能性が高いよ!
🐧 れんちゃんのまとめ
今回のフェアリーステークスは、調教評価でS評価を獲得した2頭が中心となりそう!特にピエドゥラパンは母譲りの快速を武器に、折り合い面も改善されていて、本命候補の筆頭だね。ヴァリスマリネリスも休み明けながら坂路で鋭い加速度を見せていて、巻き返しが期待できる!
A評価の4頭も侮れないよ。ノーザンタイタンはデビュー戦から大幅な上積みがあって、併せ馬を置き去りにする動きは圧巻。ビッグカレンルーフは門別からの刺客だけど、調教の動きは非常に良くて、中央の芝でも侮れない存在だね。サンアントワーヌは実績最上位、ギリーズボールは2戦目の上積みに期待がかかる!
一方、C評価のヴィスコンテッサ、リュクスパトロール、マカレイは調教の動きに不安があって、積極的に狙いたい状態ではないかな。
みんなの馬券検討の参考にしてね!🐧
タイガーAI競馬予想|🐧れんちゃんの追い切り診断
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