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重賞分析小倉牝馬S2026

小倉牝馬S2026🐱AIデータ分析

2026年1月20日
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牝馬限定ハンデ戦は波乱必至!3連単10万超え5回の荒れるレース

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2026年1月24日(土)、小倉競馬場で行われる小倉牝馬ステークス(G3・芝2000m)。2025年から愛知杯を引き継いだ牝馬限定のハンデ重賞です。過去10年のデータ(愛知杯2016年~2024年含む)から、馬券的中に重要なポイントを5つに絞り込みました。


ポイント1:配当傾向

キャッチ

3連単10万超え5回!牝馬ハンデ戦は大荒れ注意

解説

過去10年の小倉牝馬ステークス(愛知杯含む)は、JRA重賞の中でも屈指の荒れるレース。3連単10万馬券超えが5回、3連複万馬券も7回発生しています。

年度馬連3連単傾向
20254,810円61,330円荒れ
20242,620円15,950円やや順当
20233,900円32,220円やや荒れ
20224,360円124,940円大波乱
20213,470円79,590円荒れ
202012,500円598,880円超大波乱

2020年には3連単約60万円という超高配当も記録。牝馬限定+ハンデ戦という条件が波乱を呼びやすく、穴党にとっては狙い目のレースです。


ポイント2:斤量データ

キャッチ

軽ハンデ50~53kgの穴馬が激走!

解説

過去10年の3着以内30頭中12頭が斤量50~53kgの軽ハンデ馬でした。ハンデ戦の醍醐味である「軽量馬の激走」がこのレースでは頻繁に起こります。

斤量3着以内頭数割合複勝率
50~51kg4頭13.3%高い
52~53kg8頭26.7%高い
54~55kg14頭46.7%中程度
56kg以上4頭13.3%低い

特に52~53kgの馬は穴馬として狙い目。2018年の11番人気レイホーロマンス(51kg)2着、2020年の11番人気レイホーロマンス(52kg)3着など、軽ハンデ馬の激走が目立ちます。


ポイント3:前走データ

キャッチ

前走G1組と条件戦1着馬の両極端が好走

解説

過去10年の3着以内30頭の前走を分析すると、大きく2つのパターンに分かれます。

前走カテゴリ3着以内頭数主な好走馬
G1レース10頭アートハウス、ノームコア
重賞(G2・G3)8頭フェアエールング
2勝~3勝クラス9頭ミッキーゴージャス
その他3頭-

前走G1レース(エリザベス女王杯、秋華賞など)からの参戦組は、G1で好走できなかった馬が格下げ戦で巻き返すパターン。一方、前走2勝~3勝クラス1着馬は勢いそのままに重賞初制覇を狙うパターンです。


ポイント4:人気別成績

キャッチ

1番人気は過信禁物、6~11番人気の激走に注意

解説

過去10年の1番人気の成績は【3-2-1-4】で勝率30%、複勝率60%。重賞としては信頼度がやや低めです。

人気帯勝利数3着以内複勝率
1番人気3勝6頭60.0%
2~5番人気4勝14頭35.0%
6~11番人気3勝10頭16.7%

注目は6~11番人気帯。この人気帯から毎年のように馬券圏内に好走馬が出ており、2020年には9番人気デンコウアンジュが優勝、11番人気レイホーロマンスが3着と、二桁人気馬が2頭も馬券に絡みました。


ポイント5:ローテーション

キャッチ

エリザベス女王杯組とターコイズS組に注目

解説

前走レース別で見ると、エリザベス女王杯組とターコイズステークス組の好走が目立ちます。

前走レース3着以内頭数好走例
エリザベス女王杯6頭シンティレーション、ノームコア
秋華賞4頭アートハウス、マジックキャッスル
ターコイズS4頭エテルナミノル
条件戦1着7頭ミッキーゴージャス

エリザベス女王杯で掲示板外に敗れた馬が、ここで巻き返すケースが多いのが特徴。G1では力不足でも、G3のハンデ戦なら十分に勝負になります。


総評

小倉牝馬ステークス2026は、過去10年で3連単10万超え5回という荒れるレース。「軽ハンデ馬」「前走G1凡走組」「前走条件戦1着馬」がキーワードとなります。

1番人気の信頼度が低く、6~11番人気の激走が頻発するため、馬券は手広く構えるのが得策。特に斤量52~53kgの軽ハンデ馬は穴馬として要チェックです。

今年の出走予定馬では、前走エリザベス女王杯5着のココナッツブラウン、秋華賞4着のジョスラン、福島記念3着のパレハなどが注目馬。軽ハンデ馬からの穴馬探しも忘れずに。

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